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出会いがないのは、あなたが時代に合わせないから


 

元々目が悪いうえに老眼まで入ってきて、スマホの文字が日に日に読みづらくなっている僕。

「ウチのワンコ」とかいう書き込みが、「ウ○コ」に見えたり。

さぁ今日も土曜日張り切って行こう!!(^o^)/

東京 結婚相談所Repre(リプレ)

ちょっとキビシイ話ですが、そろそろちょっとお伝えさせてください。

 

待っていても出会いがない

もしあなたが女性で、素敵な出会いを求めているなら。

もうですね、男性からのアプローチを待っていてはダメなんです。

時代背景と、男性の思考が変わっているのですから、いつまでも古い体制にこだわっていても、イイことは何も起きないんです。

というか、もしかしたら古い体制にこだわるその頭の固さが、良い出会いがない理由かもしれません。

 

弱いと言われようが、ショボイと言われようが、傷ついたり失敗したりすることを嫌がる男性が増えています。

というよりも、もともと男性だって出会いで傷つくのは嫌だったけれど、その昔は「男からアプローチするもんだ」っていう暗黙のルールがあっただけです。

ネットなどの情報はなく、男性の恋愛はホットドッグプレスかポパイにしか書いてなくて、そこには「男から口説け」って書いてあったので、みんなあたりまえのように行っていただけなんです。

そんな、20年も30年も前のルールを元に、そのころから変わっている時代背景も考えずに、「アプローチは男から」なんて思い込んで待っていたら、そこには何も始まらないですよね。

しまいにゃ、「男はもともと狩りに出かけるのが仕事で」なんて、ギャートルズみたいな時代のことまで引っ張り出して、「アプローチは男から」なんて言っているのはナンセンス極まりない話です。

 

男性があたりまえのように口説いてくる、今はそんな時代ではありません。

女性からだって近づいていかないと、男性は動かない時代なんです。

もし、それを否定するなら、後ろを3歩下がって歩いて、帰りには三つ指ついてお迎えして、靴下履かせて、アイロンかけて、靴を磨いて、「風呂・飯・寝る」しか言わない旦那に奉公するようなあなたでいましょう。

そんなの無理ですよね?

いつの時代の話をしているんですか?って思いますよね?

そう、男性からアプローチがあたりまえなのは、その頃の時代の風潮なんです。

 

自分からアプローチ

イイなと思う男性がいるのなら、あなたからどんどん近づきましょう。

イイなと思う男性に近づいて、あなたから食事に誘いましょう。

告白やプロポーズはどうしても男性にさせたいなら、そうさせるような作戦を考えましょう。

それをしないで、「男性からきてほしい」なんていつまでも言っていたら、どれだけ出会いの場に参加しても、そこからはじまるものは何もないでしょう。

 

もし、どうしても「男性からきてほしい」と思うなら、きてもらえるような女性になりましょう。

男性が、自分のプライドを犠牲にしてでも、フラれる恐怖にうちかってでも、なんとしてでも近づきたくなるようなあなたになるように、必死で自分を磨きましょう。

表情、髪型、メイク、ファッション、笑顔、佇まい、そこから醸し出す空気感、そのすべてが男性を魅了するようなあなたになりましょう。

 

あなたは、あなたなりにありのままでいます。

けれど、

男性からは、アプローチしてほしいです。

そんなことを求めていたら、はじまるはずの出会いだってはじまりません。

 

男とは女とは

「男とは」「男だから」「男なのに」

そんな言葉は、今の時代通用しないんですよね。

先日、自らを「未婚のプロ」と自称するジェーン・スーさん(こんな本を書いている人です「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな (一般書))が、こんなことを言っていました。

「女性は、女のクセにって言われると烈火のごとく怒るのに、男性には平気で『男のクセに』を求めるんです」

おっしゃる通りです。

男に、「男とは」を求めるのに、自分に「女とは」を求められると、やれ差別だ、やれ古い考えだと騒ぎ立てる女性がいっぱいいます。

 

男性に男を求めるなら、自分はもっと女としての魅力を磨きましょう。

身体の造りや、性的な話しでは無く、あり方としての女を磨きましょう。

もし、そうでないならば

「男とは」とか「男だから」とか、そういったことにこだわらず、人対人としてもっと対等にありましょう。

その考えが曖昧なまま、「男からアプローチ」という古くて楽チンな出会い論を振りかざすのなら、そこに良い出会いはないでしょう。

 

これ、男性も一緒ですよ。

女性に女を求めるなら、自分はもっと男性としてのパワーを磨きましょう。

もし、そうでないならば

「女とは」とか「女だから」とか、そういったことにこだわらず、人対人としてもっと謙虚でありましょう。

 

30年前は、95%以上の人が結婚するのがあたりまえの時代でした。

5年後は、30%以上の人が結婚をしないような時代がやってきます。

出会いの仕方、アプローチの方法、男女の役割り、すべてが劇的に変わっています。

30年前のあたりまえをもとに、良い出会いを探そうとするのは、

テレビ番組を録画するのに、VHSのテープを探しているようなもの。

 

もしあなたが女性で、素敵な出会いを求めているなら。

もうですね、男性からのアプローチを待っていてはダメなんです。

出会いの場に出かけ、自分からアプローチをして、自分から口説いていきましょう。

そうして、その大変さや辛さを味わった時、もうちょっと出会いの場で男性に優しくできるかもしれませんね。

そんなあなたになった時、きっと素敵な出会いが訪れるのでしょう。

 

 

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村木 大介

村木 大介

1971年11月29日、東京都国分寺市生まれ。「出会いの数が増えれば、幸せな家族は増える」その事を信じ、゛出会いの場がちょっと苦手”゛出会いに不安がある”そんなみなさんが、気軽に参加しやすいような出会いの場を提供しています。日本の出会いをもっと盛んに、そしてその小さな出会いが大きな幸せに繋がるよう、いつも一生懸命お客様のサポートをしています!

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