出会いがない

草食男子だらけで出会いがない?

2015/02/08

 

さぁ今年こそ良い出逢いをしましょう
東京の結婚相談所Repre(リプレ)です!

 

27歳教育関連のお仕事をされている女性からの質問
「草食男子とか言われていますけど、
それってホントにいるんですか?
私の周りの男性は、
正直ちょっと面倒なくらい肉食ですけど。」

36歳団体職員の女性からの愚痴(#^.^#)
「ほんとに世の中草食ばっかでムカつく。
私たちが若い頃って、男性みんなもっと
ギラギラしてましたよね?
あのくらいの勢いがないと、
カッコ良くないと思うんですよね。」

 

はて?同じ東京で生活をしている方なのに
言っている事が全く違う。

草食男子は千代田区にはいるけど
西東京市にはいない。
とか、そう言う話でもない。

ならば、なぜ
「いるトコにはいるけど、
いないトコにはいないのか?」

 

実は
そもそも草食男子なんて
この世にはいないのです。

いちばん分かりやすい考え方は
オバケと一緒

見える人には見えるけど
見えない人には全く見えない

体調などで見える時もあるけど
いつも見えるわけではない
という事です。

つまり、草食男子と言うのは
見えてしまった人が語り出した
架空の生き物なのです。

 

もうちょっと解説しましょう。

草食男子というのは、
「心が優しく、男らしさに縛られておらず、
恋愛にガツガツせず、
傷ついたり傷つけたりすることが苦手な男子のこと」
(困った時はウィキペディア)より

 

僕(村木大介 42歳 いて座 好きな食べ物:カレーライス)
と話したことがある方はご存知でしょうが、
僕には草食男子の片鱗はありません。

ガツガツギラギラツルツルピカピカ
そんな印象の方が多いと思います。

しかし、そんな僕でも
はじめてデートに誘う時は
「断られたらどうしよう」ってオタオタしますし、
一緒に泊まるなんてなった日には
「いろいろ含めてどうしよう」ってドキドキします。

高校生の時なんか(まだ携帯が無かったので)
好きな子の家に、電話をかける勇気が無くて
電話の前でそのまま深夜になってしまい、
意を決して電話したら、その子のオヤジに
「こんな夜中になんだ貴様は」と、
わかりやすく凹まされ、
心を折られた事もあります。

ガツギラツルピカな僕だって、
緊張して男らしさなんてこだわれなかったり、
失敗しそうな時はガツガツいけなかったり
傷つくのも傷つけるのも嫌だったりします。

 

恋愛で傷つく事が怖くない
男性なんてそもそもおらず、
(傷ついてる事に気付かない人や
傷を認めない人はいますが)
女性に対しての興味だって
ガツガツ度合いは人によって違えど、
ほとんどの男性はもっています。

今も昔も女性に対しての思いは
それほど大きく変わっていません。

大人しい男性もいれば、
活発な男性がいるもの
今だけの姿ではありません。

じゃぁなぜ今の時代に
草食男子なんていうのが現れたのか?

 

答えは簡単
実際には存在しない、
一部の現代女性にだけ
見える架空の生物なのです。

僕らの親世代、
女性は男性に頼らないと生きていけないと
言われていたので、
完全に男性上位で、女性がそれに合わせる
風情でありました。

時代は変わり、経済成長を迎え
女性も社会に出るようになり、様々な新しい力や
価値観を身に付けていきます。
そういった女性は、男性上位とは思っておらず、
男性とどう共存するか
(男性をどう使うか?なんていうのも含めて)
を、上手に考えていました。

ところが昨今
社会進出が目覚ましくなり
地位も富も身に付ける女性が増えました。
そのこと自体には問題はないのですが、
そこに、現代病の一種である
コミュニケーション能力の欠如
という大きな問題が加わって来たのです。
男性に頼る事を必要としなくなった女性が、
男性を好き嫌いだけで選ぶようになり
簡単にポイ捨てをする
という事例が多くなっているのです。

 

「好きじゃない男性に誘われた時」を
時代背景に即して見ると、

親世代は、「嫌とは言いづらく
とりあえず受けてしまう」

経済成長期には、「どうやって
上手に断るか」もしくは、
「使える男なら、どうやって
使っていくか」を考えていました。

しかし現代は、あっさりと
「NOです」「イヤです」「お断りします」
と、バスッと切り捨ててしまうのです。

失敗を恐れながらも、勇気を出して
女性にアプローチをしたらば、
「は?気持ち悪いんだけど」
「え?そういうのいらないです」
と、バスッと切り捨てられてしまうのです。

これをやられたら、男としてはキツイ・・・

「そこまでひどくないよ私・・・」
と思う女性もいるかと思いますが、
良く考えてみましょう。

好みじゃない男性から話し掛けられたとき
一人の人間としてしっかり対応していますか?

誘われたけど断りたい相手だった時
ちゃんと敬意を払って断っていますか?
(参考までにコチラを)

好みの人と、そうじゃない人がいた時
あからさまに態度が違ったりしていませんか?

気持ちが良かろうが、悪かろうが
対人としてのコミュニケーションはとっていますか?

 

「認知的不協和」というはたらきがあります。
(詳しくはコチラ
「女性に興味はある」けれど
「女性からヒドイ扱いをされるのはコワい」
というのを頭の中で一致させるには
「傷を負ってまで女性に興味がない自分」
と思ってしまうのが、一番簡単なのです。

これが
「女性に興味が無い草食男子」の姿です。

 

冒頭に戻ります。

出逢う男性に対して、
対人マナーを守りながら、失礼が無く、
分け隔てなくコミュニケーションが取れる
女性の周りには人は集まって来ます。

出逢う男性に対して、
「好き嫌い」「メリットデメリット」だけを考え、
しかもそれを一瞬のフィーリングだけで
バスバス切り捨てていく女性には
男性は怖くて近づけないんです。

人に優しい女性の周りに
草食男子はいません。
人にキビシイ女性の周りに
草食男子(という架空の生き物)
がたくさんいます。

 

ちょっとくらい人見知りだったり、
ちょっとくらい喋りが上手じゃない
男性なんていくらでもいるじゃないですか。

でも、そんな男性が
「ダメな人」でも「嫌な人」でもありません。
(むしろ、喋りが上手な人の方が、ダメな人は多いかも(^_^;))

そう言う男性を見つけては、すぐ
「あ~ありゃ草食でダメだ」と言わずに
一人の人間として優しく接してみましょう。

きっと隠れた良さ、あなたにしか見せない良さが
見えるハズですよ。

 

 

けど、そう考えると
男性も同じです。

女性に対して
分け隔てなく思いやりがあり、
受けとめる寛大な心がある
男性はやっぱりモテますもんね。

 

 

 

 

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村木 大介

村木 大介

1971年11月29日、東京都国分寺市生まれ。「出会いの数が増えれば、幸せな家族は増える」その事を信じ、゛出会いの場がちょっと苦手”゛出会いに不安がある”そんなみなさんが、気軽に参加しやすいような出会いの場を提供しています。日本の出会いをもっと盛んに、そしてその小さな出会いが大きな幸せに繋がるよう、いつも一生懸命お客様のサポートをしています!

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