出会いがない

3.11を機に、限りある資源を考える

2015/02/08

 

さぁ今年こそ良い出逢いをしましょう
東京の結婚相談所Repre(リプレ)です!

 

昨日は、東日本大震災から3年

突然の地震や津波により、
大切な家族や仲間との別れを
余儀なくされた方々を思うと、
心苦しい想いでいっぱいになります。

あたりまえの日常が、いかに恵まれ、
無駄にしてはいけないものなのか
改めて心に思う一日でした。

 

震災の後、
街中、各家庭で積極的に
エネルギーの削減を行いました。

渋谷、新宿、六本木・・・
すべての駅や飲食街のネオンは
最小限に抑えられ、
シンと静まりかった街並みを
黙々と移動する人の流れを覚えています。

 

僕は、あの光景を見た時に
違和感よりもむしろ落ち着きを感じ、
「今までどれだけ無駄なエネルギーが
街に、家庭に、使用されていたのか」
を、改めて考えさせられました。

蛇口をひねれば水が出て
スイッチを付ければ灯りが付く

本来は限りある資源なのに、
毎日あたりまえのように
供給される事で、
そのありがたみを感じない。

その裏で、どれだけの人力と
どれだけのリスクが払われているのか
考える事もない。

人の生命をも脅かすような利便性は
本当に必要なのか?

静かな街並みを歩く度に
都度、考えさせられました。

 

 

本来は限りある資源なのに、
あたりまえに供給される事で
そのありがたみを感じられない。

これは人との出逢いでも同じ事です。

新しい出逢いがあっても、
そのありがたみを感じずに、
合う合わないや、損得勘定だけで
簡単に出逢いを無駄にしてしまう。

そんな事がありませんか?

 

「地元で、1か月かけても
合わないくらいの人の数が、
東京では1日ですれ違う。

それなのに、なぜ東京の人は
出逢いがないっていうのか、
まったく感覚が分からない。

これだけ人がいれば、出逢いなんて
作り放題なのに・・・」

先日お話をしていたお客様の
地元の友達が、東京に遊びに来て
言っていた事だそうです。

確かにその通り。
人口自体が少ない地方都市では、
お相手探しをするのに
小さなチャンスを、
丁寧に大切に守らなくてはなりません。

しかし、東京にいると
いろいろな意味で沢山の出逢いがあり、
新しい出逢いが、
限られたものと感じている人は
少ないのではないでしょうか?

 

会社でも、合コンでも
結婚相談所での出逢いも同様です。

出逢った相手を、
合うか合わないか、だけで
チャチャッとジャッジせずに、
相手の良いところを見つけようと
丁寧に真摯に対応する事が大切。

双方にその思いがあれば、
よほど相性の悪い二人で無い限り、
すぐに交際するかは別としても、
素敵な新しい出逢いとはなるでしょう。

 

今、毎日接している様々な資源は、
今後も永久に供給されるとは
限らないものばかりです。

ですので、その一つ一つを
「与えられてあたりまえ」
「そこにあってあたりまえ」ではなく、
自分がそれにどう対峙するのかを考え、
丁寧に大切に接していくよう心がけましょう。

 

部屋の電気を消し忘れ、
毎回厳しく、妻に怒られます。

僕も、自らの襟をただし
「資源を大切に」を心がけて参ります。

 

 

 

 

 

 

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村木 大介

村木 大介

1971年11月29日、東京都国分寺市生まれ。「出会いの数が増えれば、幸せな家族は増える」その事を信じ、゛出会いの場がちょっと苦手”゛出会いに不安がある”そんなみなさんが、気軽に参加しやすいような出会いの場を提供しています。日本の出会いをもっと盛んに、そしてその小さな出会いが大きな幸せに繋がるよう、いつも一生懸命お客様のサポートをしています!

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