出会いの場

「出会いの場に理想の相手はいない」というお話

 

 

昨日の「価値観が合う合わない」のお話

合う合わないが問題というよりも、そもそも価値観なんて自分の思い込みであって、それを相手に押しつけちゃったりする、それが結構ヤバいんじゃない?

というお話でした。

 

さぁ、今日もいい天気ね。

新宿中央公園のココには何ができるのだろう??

東京 結婚相談所 Repre(リプレ)

もし、出会った相手があなたに嫌なことをしてきたら、

「それは嫌だ」

と伝えましょう。

流せることならば伝えなくてもいいかもですが、それを伝えないで勝手に相手を嫌な人だと思うのは、それはあなたの身勝手です。

 

もし、出会った相手が普通はしないおかしなことをしてきたら、

「なぜそうするか」

を聞いてみましょう。

そんなに気にならないなら流せばいいですが、何も聞かないで勝手に相手をおかしな人だと思うのは、それはあなたがおかしな人だ。

 

何が嫌なのか、何が変なのか、

それは、あなたが今まで培ってきた時間の中で、あなたが勝手に決めた、あなたのルール。

「普通は」とか「みんなは」とか、それもあなたが知っている狭い世界のローカルルールであって、出会ったばかりの相手は別の世界で生きてきたわけだから、あなたと違うルールを持っているのはあたりまえ。

 

あなたの世界が間違っているとか、

みんなと合わせないといけないとか、

すべてを受け入れないといけないとか、

そんなことを言っているのではありません。

そうではなくて、

あなたの感性と違うものを持っている人や、あなたのルールとは違うルールで生きてきた人のことを、嫌な人だ変な人だと決めつけるのは良くないということ。

少なくとも、何かのご縁で出会った相手や、「婚活」でいうならあなたの意志で出会うことを決めた相手に対し、相手を知りに行くことをしないで、勝手に嫌だの変だのと決めつけるのは良くないということ。

 

ちょっとでも嫌なことをされたら嫌な人だと決めつけるし、

ちょっとでも変なことをされたら変な人だと決めつけるし。

そうじゃなくて、

自分はそれが嫌なんだということを伝え、自分はその考えとは違うんだということを伝え、ただ、なぜ相手はそうするのかもしっかり聞いてあげて欲しいんです。

あなたの想いを伝え、相手の想いも受け取り、そのうえで違うと思うなら、そん時は仕方ないと思います。

ただ、

あなたの想いも伝えず、相手の想いも聞かず、ちょっと「違う」というだけで離れてしまったら、たぶんあなたが一緒にいられる相手はいないし、あなたと一緒にいられる相手もいないでしょう。

 

でもね、この話。

地球の裏側に住むまだ小さな子供のことなら、あなたはたぶん何も気にならないと思うんです。

そうじゃなくて、

「婚活」で出会って、結婚をする相手かどうかをはかるから気になるし、結婚をする相手になるかもしれないから気に障るんですよね。

でもって、さらに

「婚活」で出会ったばかりの相手だから、自分の想いを伝えづらいとか、自分の考えが伝わらなかったらどうしようとか、余計な問題まで引き起こして。

 

出会ったばかりの相手だから伝わりづらいかもしれないけれど、だからこそあなたの想いを伝えないと伝わらないし、

出会ったばかりの相手だから伝わりづらいかもしれないけれど、だからこそ相手の想いも聞いてあげないといけないし。

ちょっと違う部分や、ちょっと合わない部分や、ちょっとおかしい(とあなたが思う)部分が見えたら、すぐに相手を「嫌な人」「変な人」と思ってしまう、その癖をやめないと、婚活でいい出会いを見つけることはできません。

自分の想いをしっかり伝え、相手の想いもしっかり聞きに行く、そうやって出会ったばかりの相手と向き合わないと、そこに信頼も安心もうまれません。

 

昨日の話じゃないですが、

違う文化で過ごしてきた相手と、合う部分なんていうのはほんの一部で、合わない部分の方が圧倒的。

そんな合わない部分や、あなたが違和感を感じる部分があった時、向き合うことをしないで離れてしまったら、あなたが信頼し安心できる相手なんて見つかりませんから。

 

あなたとピッタリの相手はいると思います。

信頼できて安心のできるパートナーは見つかると思います。

ただ、

そのピッタリの相手は、はじめから「ピッタリ」な顔をしてあなたの前に現れるのではなく、はじめはまったく違う世界の違う風習をまとった姿で、あなたの前に現れます。

その相手と、想いを伝えあい、想いを受け止めあい、理解し尊重をすることができた時に、初めてピッタリな相手になるのではないでしょうか。

 

出会の場には

「理想の相手」という相手はいません。

あなたが相手と一緒に理想を作り上げていくんです。

「結婚相手」という相手もいません。

伝えあい理解しあいお互いで作り上げていくんです。

 

予約した店が気に入らないとか、

LINEの返信が遅いとか、

笑った時のリアクションがウザいとか、

身体の位置が近かったとか、

奢ったとか奢らないとか、

そんなのあなたの決めつけで、相手にとっては普通のことなんですから、それを嫌だの変だの思いこまずに、少しづつ寄り合っていくようにしましょうよ。

それを拒否されたり、近づくことができなかったり、そうした時にはじめて「違う」という認識をすればいいんじゃないでしょうか。

 

許容できるところは許容していく、

許容できないことろは想いを伝えあっていく、

そうやって理想の相手や結婚相手を見つけていくと、思わぬところにその相手はいますし、

それをせずにただ出会う数だけを積んでいっても、その相手はあっちを向きながらあなたの前を通り過ぎていきますからね。

 

みんながみんな、自分の理想通りになんかならないということは前提として、

あなたの想いを伝え、相手の想いを聞いて、いい出会いを見つけていってくださいね。

そう、

これは仕事場でも一緒です。

仕事場の人間関係がうまくいかない人は、もしかしたらあなたの中で勝手に人を決めつけているだけかもしれませんよ。

 

 

 

 

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