ひとりぼっち

ひとりぼっちとストーカー、コワいのはどっち?

 

 

先日、弊社の取材記事をヤフーニュースにアップしていただいたライターの大宮冬洋さん。

昨日は、その大宮さんの主催する「スナック大宮」なるオフ会が豊島区の小粋なお蕎麦屋さんで開催され、僕も参加させていただきました。

「オフ会やりますよ!」

って募集しても、女性の参加希望者が圧倒的に多いそうで、こういったところから見てもやはり女性の方がコミュニケーション能力に長けているのが分かります。

男性は、明確なテーマが設けられていないと、見ず知らずの人が集まる会にはあんまり参加しようとしないんですよね・・・。

こういう場は慣れも必要で、こういう場に慣れれば出会いも上手になりますので、男性陣もうちょい勇気出して頑張りましょう!

 

お蕎麦屋さんの蕎麦は美味しい(^_^)/

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その「スナック大宮」で、

「なかなか良い男性がみつからない」というお話をなさっていた女性に、

「良い男性を見つけるんじゃなくて、広く男性を見ていれば、その中から良い男性が見つかるんじゃないですか?」

というお話をしたところ

「でも、好きでもない男性と仲良くして、ストーカーでもされたらたまったもんじゃない」

とのことをおっしゃっていました。

 

う~んなるほど。

別の機会でお話しを伺った男性も、

「日常で知り合う女性とかって、実は昏睡強盗みたいな人もいるかもで、財布だけ抜かれたりする可能性もあるじゃないですか」

という理由から、知らない女性と飲みに行くのを避けているという話をなさっていました。

 

でもですよ、たとえばストーカーでいうならば

H27のストーカー事案の相談件数 21,968件 (生活安全局生活安全企画課)

に対し、

H27の交通事故発生件数 536,899件 (警察庁交通課)

って、これだけの件数が起きているんです。

 

警察に相談したくなるようなストーカーの被害って、交通事故の件数の4%くらいなんですよ。

出会った男性にストーカーされる心配するくらいなら、道を歩いていることの方がよほど心配だったりして。

 

さらに

出会った女性に連れたいかれたお店が昏睡強盗のバーで、財布抜かれちゃう確率なんていったら、

道を歩いていたらガムを踏んじゃって、そのガムを靴からはがそうとしている最中に、頭からハトのフンが落ちてくるくらいの確率じゃないでしょうか?(たとえが分かりづらいようでしたらスミマセン)

 

確かにストーカーも心配です。

昏睡強盗も心配です。

でもね、

それ心配してたら出会いなんてできないって

ということ。

 

行動することで起こり得るトラブルを想定するのは、悪いことではないと思います。

ただ、それを注意するのは必要ですが、それを理由に行動しないとなっちゃうと、上の例ではありませんが道も歩けなくなっちゃいます。

 

過去、昏睡強盗にあってっていうのなら、まだ分からなくもないのですが、

新聞に載っていた事件事故を、全部我が事としてとらえ、それで行動しなくなるなんていうのはさすがにちょっとね・・・。

 

慎重な姿勢も大事、注意をすることも大事、でも、思いっきり前進することも大事です。

そんな慎重な方なら、ヤバそうなことがあったら早めに察知できると思いますので、そこばっかり気にしないでどんどん動いてみましょうよ。

 

このままひとりぼっちで過ごして、40代後半になってアタフタするというのも、なかなか大きな事件ですからね。

 

 

 

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村木 大介

村木 大介

1971年11月29日、東京都国分寺市生まれ。「出会いの数が増えれば、幸せな家族は増える」その事を信じ、゛出会いの場がちょっと苦手”゛出会いに不安がある”そんなみなさんが、気軽に参加しやすいような出会いの場を提供しています。日本の出会いをもっと盛んに、そしてその小さな出会いが大きな幸せに繋がるよう、いつも一生懸命お客様のサポートをしています!

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