婚活 東京

罪を憎んで人を憎まず

 

罪を憎んで人を憎まず

なんていう言葉があります。

今では誰もが耳にしたことがあり、誰もが理解のできる言葉かと思います。

が、

この言葉、婚活の市場では結構忘れらているかも・・・

 

人がすることを憎むことはあっても、その人自体を憎んではいけないということ。

婚活で「憎む」というとちょっと大げさですが、

人がすることを嫌いになっても、その人自体を嫌いになってはいけないということ。

こうすると分かりやすいでしょうか。

 

東京 結婚相談所 Repre(リプレ)

婚活で出会った相手に対し、

「こんなことをされて嫌だった」

「こんなことを言われて不満を感じた」

そんな経験が、誰でも一度や二度はあるかと思います。

でもね、そういうことがあった時に

「だからこの人は嫌い」

「なのでもうこの人はいらない」

という、

人がすることを嫌いになったら、その人自体も嫌いになってしまう

そんなことを繰り返してしまっている方って、結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。

 

うーん・・・

気持ちは分かります。

出会って間もない相手が、変なことをしてきたり、気に入らないことを言ってきたら、やっぱり嫌だなぁと思うその気持ちは分かります。

ただ、

だから、その相手をその都度嫌いになっていたら、ぶっちゃけいい出会いなんて一生見つからないですって。

 

いい出会いが一生見つからない理由は、主に2つです。

理由その①

自分と同じ価値観の人なんてこの世に存在しないから

価値観というとざっくりしていますが、「普通は」とか「これがあたりまえ」とか、そういうあなたの思い込みのことです。

「こういう時はこうするべき」「普通はこんなこと言わない」という、あなたの思い込みと違うことをする人なんて世の中いっぱいいるし、あなたの思い込みと違うことをまったくしない人なんてこの世にはいません。

なので、それをいちいち嫌いになっていたら、いい出会いなんて永遠に見つからないということです。

 

理由その②

良いところより嫌なところの方が感じやすいから

これは、人間の危機管理能力の問題でもあるのですが、人は嬉しいとか楽しいとかよりも、苦しいとか嫌だなとか、そうい感情の方が優先するようにできています。

なので、出会って間もなく、まだ好きにもなっていないような相手が、良いことをしてくるよりも、嫌なことをしてくるのを先に感じてしまうのなんて、仕方ないことなんです。

好きになる前に、嫌なことをされたからっていちいち嫌いになっていたら、いい出会いんなんて一生見つけることはできないでしょう。

 

出会った相手が、あなたに良いことしかしてこないなんてありえなくて、必ず嫌なことをしてきたり言ってきたりします。

出会った相手が、嫌なことをしてきたり言ってきたりするよりも先に好きになるなんて、そんな一目ぼれは絶対無いとは言いませんが、まず無いでしょう。

なので、

出会ったばかりで好きでもない相手から、嫌なことをされたり言われたりすることは必ずあって、それをしてくる相手のことをいちいち嫌いになっていたら、そりゃいい出会いなんか見つかるわきゃ無いんですよね。

 

ならば、

出会ったばかりで好きでもない相手から、嫌なことをされたり言われたりしても、その相手のことを嫌いにならないようにするのにはどうしたらいいのか?

これも主に2つのポイントがあります。

ポイントその①

相手を許す

嫌だなと感じないようにするのはなかなか難しいですが、嫌だなということを「まぁ仕方ないか」と許すのは、あなたの努力でできることです。

まさに、リアル「罪を憎んで人を憎まず」という感じ。

 

ポイントその②

言う

嫌だなと感じることをされたり言われたりした時に、「だからこの人嫌い」ってなるのは、実はあなたの思い込みなんです。

嫌いになるという経緯を、もうちょっとひも解いてみると、

嫌なことをされる→相手がそうしてきた理由をあなたが勝手に決めつける→その理由をもとに相手を嫌いになる

嫌なことをしてきた相手を嫌いになる経緯の、多くはこんな感じかと思います。

例えば、

職場で2列向こう座っている先輩があなたのことを睨んでいる→先輩は私に何か不満なり敵意なりを持っているに違いないとあなたは決めつける→なんかこの先輩ムカつくとあなたは思う

という流れです。

要するに、何か事実が起きた時に、その事実をあなたなりに勝手な解釈をして、相手を勝手に嫌いになっているというパターン。

でも、こうやって簡単に人を嫌いになっていることって、結構多いと思います。

ならば、この問題をどう解決したらいいのか?

ポイントは、「事実をあなたなりに勝手に解釈をしている」というここなんです。

事実は事実で起きていることだし、これは相手がしたことですから変えることはできません。

でも、

相手はそれをどうしてしたのか、勝手にあなたが解釈をするのをやめたらいいんです。

上記の職場の例でいうならば、

職場で2列向こう座っている先輩があなたのことを睨んでいる→「なんか、自分睨まれてますか?」って普通に聞いてみたらいいんじゃないでしょうか?

そこで、

「いや、お前のことが前から気に入らなかったんだけど、今日の顔は本気でムカつくんで」って言われたらば、そん時は後楽園ホールを予約して3分12ラウンドの試合を組んでボコボコにするか、そんな先輩とモメるのも面倒なのであなたから嫌いになったらいいと思います。

けれど、もし

「いや、そこに飾ってある時計が光っちゃって全然見えないんだよね」って、目を細めながらあなたの後ろに置いてある時計を指して言うかもしれないんです。

要するに、あなたのことを睨んでなんかいないし、あなたのことを見てもいなかったという、あなたの完全な思い込みかもしれないということです。

相手がしたことを→あなたの物差しで勝手に判断し→相手に敵意を持つ

この流れをやめてみてはいかがでしょうか。(この話以前もしましたね

相手が嫌なことをしてきたり言ってきたりした時は、「こいつは嫌な人」ってすぐに決めつけず、「なんでそんなことする(言う)?」というのを普通に聞いてみましょう。

そのうえで、あなたが嫌だと思った時は、ポイント①の「許す」にするのか、大相撲秋場所の結びの一番で戦うか、もしくは嫌いになるかを選べばいいと思います。(余計なたとえ話を入れると、文章が読みづらくなるという典型的な事例です)

 

とにかくね、

出会ったばかりの相手は、あなたの気持ちのいいことばかりなんてしてこないわけです。

むしろ、嫌なことをしてきたり、気に障ることを言ってきたりするほうが圧倒的に多いし、それをあなたも感じやすいんです。

でも、

だからと言って、その都度相手を嫌いになっていたら、いい出会いなんてなかなか見つかりゃしません。

 

出会ったばかりの相手が、あなたの嫌なことや気に障ることをしてきたり言ってきたりした時は、

「まぁそんなこともあるわな」と、できる限りは許容しましょう。

あなたの鼻の穴に指を入れてきたり、いきなり自分のパンツを脱いでグルグル回しながら睡蓮花を歌ったりするわけじゃないんですから、ある程度は許容しましょう。

それでも許容できない時は、

「なんでそうするん?」「そういうの苦手やわぁ」というのを、相手にしっかり伝えてその返答を聞きましょう。(標準語で聞くのも可です)

その理由に納得がいけば嫌いになんてならないし、納得はいかないまでも理解はできて許せることもありますので。

 

嫌いなことを嫌いだと思うのはいいですが、嫌いなことをする人を嫌いになるのはやめましょう。

それをしていたら、あなたにいい出会いがいつまでも見つからないし、あなたはどんどん孤立していってしまいますから。

 

 

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