出会いの場

「出会いの場で女性と話をするのが苦手」というウソ

 

ブログの記事にする題材を、いつでもどこでもスマホにメモしているのですが、先日そのメモを見返したら

「苦手なことがヘルシー」

とあって、なんのことやら???

前後の文脈を見ても、「苦手なことがヘルシー」の意味がさっぱり分からなかったのですが、たぶん

「苦手なことが減るし」

の誤変換かと。

暑い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕は元気です。

東京 結婚相談所 Repre(リプレ)

先日、無料ご相談会にお越しいただいた男性のお客様がこんなお話を。

「僕は、そもそも女性と話をするのが苦手なんです。村木さん相手とかなら、初対面で少し緊張をするくらいで済むのですが、女性が相手だととにかくうまく話せなくなって。

初対面の女性と話すのが苦手なので、婚活とかしても全然打ち解けられないんです・・・」

詳細を伏せてはおりますが、とにかくこの男性は女性と話すのが苦手なので、出会いの場でぜんぜんいい出会いがないんだと。

ふーんなるほど・・・でもね、

たぶん、この男性にいい出会いがないのは、女性とうまく話せないことが原因ではなくて、本当の理由から目をそらして「女性と話すのが苦手」なんていう逃げ道を作っているからだと思います。

だって、なら伺いますが、

2歳の女の子に話しかけるのに緊張しますか?85歳のおばあちゃんから道を聞かれたときにしどろもどろになりますか?

あなたが苦手なのは、「女性と話をすること」ではなくて、「自分をよく見せようと思う相手と話をする」のが苦手なのではないでしょうか?

「自分をよく見られたい」という、ある意味プライドの高さがビンビンに立ち上がって、それをうまくできないから「自分をよく見せようと」という努力から逃げて、「女性と話すのが苦手」なんていうステレオタイプなもっともらしいことをおっしゃっているのではないでしょうか?

簡単に言ってしまえば、自分がいいなと思った女性に話しかけても、話を盛り上げることができるイメージがわかず、「つまんない人だ」と思われるのがコワいから、「女性と話をするのが苦手」なんて言っちゃって、そこから逃げちゃっているだけですよね。

 

「自分をよく見せようと」することが悪いとか、プライドが高いことが問題だとか、そういうことを言っているのではありません。

それはそれで、各自の持ち味だったりするので、人の良し悪しではありませんから。

そうじゃなくて問題なのは、

本当の理由があるのに、そこに向き合うとすごく難しい課題だったり、それが解決できなさそうなことだと思ったりすると、もっともらしい別の理由を作ってそこから逃げようとする、それが問題なのではないかと。

もっと言えば、逃げることが悪いのではないですが、もっともらしいけど実はトンチンカンな理由を作って逃げておきながら、「僕は大変だ、僕はつらいんだ」と、その状況から一歩も動かずに勝手に苦しんでいることが、何よりもの問題なのではないかと思うんです。

 

うまくいかないことや、願い通りにならないことは、人生でいくらでもあるでしょう。

そういう時に、

どうしたらそれがクリアになるか、どうしたらその願いは叶うのか、うんうん考えながら行動をしていけば、その行動自体はツラいかもしれませんが、必ずその先に解決策が見つかったり、願いに近づいたりはするもの。

そこを、

もっともらしいことを言って、アクションを起こさずに逃げ回ろうとすると、1周まわってなにも解決をしておらず、時間とともにどんどんツラさも増していくのではないかと思うんです。

 

女性にアプローチをしてフラれたことなんて、みんな大なり小なりあるし、僕だって小さなものまで含めたら1000回以上はフラれていると思います。

ただ、

ちょちょっとフラれただけで、「俺はダメだ、俺は無理だ」なんつってチャレンジをしなくなり、「女性と話すの苦手なんです」なんて一生懸命言い訳をしていたら、そこから一歩も前には進まず、フラれもしないですが、女性とのいい出会いもないまま時間が過ぎていくようになり、ツラい度合いはどんどん増していくものです。

 

うまくいかないことや、苦手なことは誰にでもあります。

そこで、それをうまくいくために考えてどんどん行動する人は、苦手なことが減るし(アッ!)、

そこで、そっぽを向いて逃げてしまう人は、成長もしなければ成功もしないままになるでしょう。

 

この男性には、

①初対面の女性と話をするときに、気を付けた方がいいポイント

②自分が好かれようとするんじゃなくて、相手に喜んでもらうために、どうやって話を組み立てたらいいのかのポイント

なんかをお伝えしましたが、あとは場数でクリアにしていくこともあるので、頑張って出会いの場には参加していただきたいと思います。

 

とはいっても、

自分の課題に正確に向き合って、その解決策を立てるなんていうのは、なかなかうまくはいかないもの。

タバコ止められない人が、「タバコを吸う場所はコミュニケーションの場なんだ」なんつって、いつまでも止めないように。

なので、

周りの人の価値観を聞いたり、ダメ出しとかではなくアイデアをもらったりする機会は、定期的に作って思考も言動も柔らかくなるようにすると、新しいアイデアや行動策は生まれてきやすくなります。

その話を聞くのは

・いつも話をしていて、自分のことを知ってくれている人

・自分のことをまったく知らずに、起きている事実関係だけを知っている人

・同じ環境や境遇に置かれていて、なんとなくその様子を分かってくれる人

・できれば、その環境からうまく抜け出して解決策を持っている人

その辺に、まんべんなく話を聞きに行くと、気持ちの整理が出来たり、具体的な行動策が見つかったりすることがあります。

そんなお話がワイワイできる場所として、「スナック村木」を開催しています。(前回の様子はこんな感じ

8/3(土)19:00

8/4(日)18:00

8/7(水)19:30

8/9(金)19:30

遅刻早退もアリアリで、ぴっちりは決めていないですが各日3時間くらいはオープンしています。

同じく婚活中でいい出会いを求めている人の話をちょっくら聞いてみたり、自分の話も聞いてもらったりしてみようかなと思う方は、ぜひこちらの詳細をご確認のうえ遊びにいらしてください。

出会いを求めている独身の方ならどなたでも参加できますので、そこにいい出会いがあったりもするかもですしね!

 

 

 

 

婚活に疲れてしまったあなたのための気軽な出会いの場、「僕んち」の今後の開催スケジュールはコチラです!!

 

 

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村木 大介

村木 大介

1971年11月29日、東京都国分寺市生まれ。「出会いの数が増えれば、幸せな家族は増える」その事を信じ、゛出会いの場がちょっと苦手”゛出会いに不安がある”そんなみなさんが、気軽に参加しやすいような出会いの場を提供しています。日本の出会いをもっと盛んに、そしてその小さな出会いが大きな幸せに繋がるよう、いつも一生懸命お客様のサポートをしています!

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