結婚できる

ウィズ・コロナで見えてきた大切な結婚観

 

西新宿の「僕んち」に泊まり込んで早1週間が過ぎ。

運動不足も良くないので、人混みがなくなる深夜をねらってウォーキングを。

人混みどころか、人がまったくいなくて怖いわ・・・。

東京 結婚相談所 Repre(リプレ)

緊急事態宣言が全国に出て、GWまでを目安にとにかくおとなしくしていましょう。

マスクや手洗いなどはもちろん、外出なども控えまくって、感染拡大を抑えていきましょうと。

ただ、

5/7に「よっしゃーお出かけだ~」とかは、なりっこないのが素人目にも明らかで。

まだまだ先の見えない自粛要請ではありますが、ここはみんなで踏ん張りどころなので、一緒に頑張りましょうね。

で、

そんなウィズ・コロナのなか、明らかになってきた結婚観があります。

というか、今になって明らかになったことではないのですが、こういった状況になって改めて気づいたというか。

 

結婚するなら、やっぱり思いっきり好きになった相手と出会い、その相手からも好きになってもらい、ワクワクの恋愛結婚を希望されている方が多いでしょう。

これは、今までもこれからも変わらないと思います。

ワクワクが無いとはじまらないし、ドキドキがないと盛り上がらないし、好きピ(使い方あってます?)と楽しい結婚生活をしたいのは分かります。

ただ、

今回のコロナ騒動で明確になった、大切な結婚観があります。

それは

答えのない問題を一緒に考え行動できるか

ということ。

 

全世界的に外出の自粛が求められ、経済が停滞し、今まで誰も経験をしたことがない問題に向き合っています。

今まで誰も経験をしたことがないから、当然そこに答えもなければ解決策もありません。

そんな問題を共有する時に、

思い込みや決めつけが強い人

相手の意向を受け止められない人

思考停止で前に進むことができない人

こういう人と一緒に時間を共有するのは、本当に難しいし無理なんだということを、今回の騒動で多くの人が感じています。

 

「こんな大きな騒動なんて、そうそう起きないでしょ」

とおっしゃる方もいるかもしれませんが、結婚生活って、実はこんな「答えのない問題」だらけだったりするわけで。

 

今、みなさんがいる場所は、

社会のルールがあり、

会社の中にもルールがあり、

友人とはお互いに作り上げてきたルールがあり、

家族間では生まれた時から共通の暗黙のルールがあり、

解決にいたる経緯が決まっていたり、解決に至る経緯を共有できる人とチームを組んでいたりすると思います。

ただ、

結婚生活というのは、社会のルールぐらいは共通のものがありますが、それ以外のルールについては、ふたりで一から創り上げていかないといけないわけです。

ふたりだけならまだなんとかなりますが、そこにお互いの家族が混ざってきたり、子供ができたりなんかすると、そこにはルールもバラバラだし、共有している経験もないし、まったく違う思考と言動を持ち合わせた人が集まって、これから新しいルールを作り出していくことが必要になります。

そんな答えのない問題に、ふたりで向き合って、時には周りも巻き込んで答えを作り出していくのが、夫婦関係を続けるうえで求められること。

つまり、

重篤な症状になったりはしなけれど、コロナ騒動への向き合い方と、夫婦間で起きる問題への向き合い方って、

過去に前例がない問題と向き合う

情報はいろいろあってもその受け入れ方も違う

なのでどう解決するかの考え方も行動もお互いにバラバラ

という意味において、同じことだったりするんです。

 

そんな時に、

こうあるべきって決めつけてきたり、

人の意見を聞くことができなかったり、

問題解決の行動を起こそうとしなかったり、

そういう相手と一緒に時間を過ごすのって、本当に苦労をするし、辛いし、大変だし、ということになります。

 

前例もないし、正しい答えもないし、お互いに考える方向も違う、

そんな問題を一緒に解決していくのが夫婦である時に、

やれ顔のつくりがどうだ、

やれ年収がどうだ、

やれ家事のスキルがどうだ、

やれドキドキするかどうかだなんて、そんなのほーんの小さなこと。

それらすべてを兼ね備えている好きピ(これは使い方合ってますね)がいたとしても、

前例もないし、正しい答えもないし、お互いに考える方向も違う、

そんな問題を一緒に解決していくことができない相手と結婚をすると、かなり苦しい結婚生活を送ることになるというのが、今回のコロナ騒動で明確になったということです。

 

はじめから、スムーズに問題が解決できるわけではありません。

はじめのうちは、ケンカもいっぱいするでしょうし、「本当にこの人で良かったのか」なんて不安になったりすることもあるかもしれません。

それでも、

一緒に問題をクリアにしようと思える相手とじゃないと結婚はしないほうがいいし、

一緒に問題をクリアにしようと思えるあなたじゃなければ結婚はできないと思います。

 

これはここ最近お話し続けておりますが、

「外出自粛」のなかどうコミュニケーションをとるのか?

「外出自粛」を徹底する人とどう向き合うのか?

「外出自粛」のなか通勤を続けている人からデートに誘われたらどうするのか?

人それぞれ置かれている環境も違うし、抱えている背景も違うし、考え方も向きあい方も違うし、明確な答えはないし。

自分の想いが絶対だと思うのも違うし、それを主張するもの違うし、かといって相手の意向を鵜呑みにするのも違うし、だからってジッとしちゃうのも違うし。

お互いに考えを出し合えば、ズレは出てくるのはあたりまえとしたうえで、

どこにも答えのない問題を一緒に考えていくことができる相手なのか、

どこにも答えのない問題を一緒に考えていくことができるあなたなのか。

 

恋愛観いっぱいの好き好き好きピ(使い方合ってないですよね?)と結婚するのも大事かもしれませんが、今回のコロナ騒動は、それだけではない大事な結婚観を見つめなおす良い機会なのではないでしょうか。

コロナなんかに仲を引き裂かれないように、コロナを理由に関係を絶たないように、

ウィズ・コロナとして、あなたが結婚できるかどうか試されていることろです。

 

 

 

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